福岡県久留米市大善寺玉垂宮の鬼夜は、日本三大火祭りの一つで、約1,600年前から続いている豊作、家内安全、災難削除を祈願する祭りです。

半裸になった百人以上の男たちは、竹や葦(あし)を束ね火を灯した小松明(こたいまつ)を手に持ち、「オイサッ!ホイサッ!」と繰り返し声を掛けながら、参道から社殿に向かって歩きます。その様子は、火の川といわれています。

社殿についた男たちは、持っている小松明を直径1m長さ6mの大松明6本に点火し、燃え上がった大松明(だいたいまつ)を持ち上げ境内を歩き、豊作、家内安全、災難削除を祈願します。

燃え上がる炎よりも熱い男たちの勇姿を見に行ってはいかがでしょうか。

イベント詳細

ホームページ
http://tamataregu.or.jp/
日時
1月7日(土)13:00~23:00
住所
〒830-0073 福岡県久留米市 大善寺町宮本1463-1
アクセス
車・・・・博多駅から九州自動車道経由で約57分
電車・・・博多駅から久留米駅まで約36分
バス・・・久留米駅から玉垂宮まで17分
駐車場

※情報はすべて2016年12月26日時点のものです。

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