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九州で一番広い面積を誇る大分県の佐伯市。佐伯市は美しい自然景観に恵まれており、山、海、まちのそれぞれに魅力溢れる多くのスポットがあります。今回はそんな佐伯市での一日を紹介します。まずは、大分空港に到着し旅が始まります。

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佐伯市には大自然に囲まれた藤河内渓谷、猫の島として知られている深島、風情ある佐伯城下町など見所がいっぱい!

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そんな佐伯市には大分空港から車で1時間30分ほどで到着します

今回は九州オルレコースである大入島を目指します。「オルレ」とは、韓国・済州島発祥のトレッキングコースの総称です。

韓国・済州島の方言で「通りから家に通じる狭い道」という意味で、その姉妹版として2012年より「九州オルレ」が誕生しました。

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大入島には佐伯港から定期船とフェリーで行くことができます。

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今回訪れた“大入島”は九州オルレコースに認定され、美しい自然や穏やかな暮らしを見ることができ、思わず時間を忘れてしまうほど魅力的なスポットが多数あります。

また、佐伯市は海の街としても知られており新鮮な魚介グルメも堪能できます。

大入島に到着し自然を五感で楽しめるオルレコースを体験してみました。自然景観を楽しみながら自分のペースでゆっくり歩くことをおススメします。

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カンガルー広場前からスタートし、民家付近を通り抜け海岸線を通ると見えてくる小さな湾「舟隠」。湾にかかる堤防「海の細道」を渡ります。

オルレコースの途中途中で季節の訪れを告げる花やその土地ならではの特徴的な景観に出くわし自然を感じられることもオルレの楽しみ方の一つです。

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順調に遠見山を登り、とうとう遠見山展望所に着きました。山頂からは四方に広がる佐伯市街地を一望できます。キレイな景色を眺めながら、登りきったと実感し、とてもスッキリとした気持ちになりました。さいき・大入島コースは総距離が10.5kmで通常3~4時間ほどかかるコースです。

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オルレコースを終え、夜は佐伯市にある『民泊増田』で地元の食材で調理された夕食をいただきます。豪華な食事に大いに満足し一日頑張った体を回復させます。

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