日本初にして唯一の開閉式屋根を備えた、全天候型スタジアム。福岡のシンボルのひとつでもある福岡ヤフオク!ドームは、福岡に本拠地を置くプロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」のフランチャイズ球場であり、日本一面積の広いドーム球場。

日本野球機構(NPB)所属球団の本拠地球場の中で、日本では最も西に位置しています。古代ローマのコロシアムをモチーフとしたデザイン、最新設備の音響や照明システムを備え、野球の試合以外にも各種のスポーツやコンサート、イベントなどが年間を通して開催されています。

2019年に大規模改装され、世界一のセンタービジョンやドーム内コンコースなど、ファンを楽しませる様々な充実したコンテンツがあります。

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ソフトバンクホークスは2019年に九州移転30周年を迎えた福岡県民・九州各県の方々に愛される大人気球団。2019年シーズンの日本シリーズで優勝し、3年連続の日本―に輝きました!

ヤフオクドームでは試合の日、ホークスが勝利した日には球場の屋根が開き、ドームの中で花火が上がります!

試合中は5回裏に公式チアガール「ハニーズ」がダンスパフォーマンスでゲームを盛り上げ、7回裏には球団歌「いざ行け若鷹軍団」を球場全体で大合唱し、ホークスの勝利を願ってジェット風船を飛ばすのもホームゲームでのビッグイベント!

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日本一広い面積を持つドーム球場だけに、以前はフィールドが広く外野フェンスもグリーンモンスターの異名を持つほどの5.84mと高いことから、とても本塁打の出にくい球場と言われていました。

しかし、2015年に「ホームランテラス」という外野フィールドシート兼ラッキーゾーンが設置され、新たなフェンスが追加されたことで、フェアグラウンド面積が縮小され、現在は野球の醍醐味でもあるホームランが出やすい球場になっています。

プロ野球開催時は40,178人を収容でき、コンサート開催時は52,500人を動員できる日本屈指の大きさを誇るドームです。

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近隣にはヒルトン福岡シーホークや大型商業施設のマークイズもあり、試合やコンサートのない日でも多くの人が集まるエリア。

ヤフオクドームのすぐ隣では2棟のタワーマンションの建設が進行中で、2020年春にはヤフオクドーム3階部分のデッキ(外周通路)に接続する形で複合エンターテインメントゾーン「E・ZO FUKUOKA」(イーゾ フクオカ)も誕生します!

Official Siteによれば、「E・ZO FUKUOKA」内には「王貞治ベースボールミュージアム」をはじめ、「スポーツ」や「知的好奇心」に新たなテクノロジーを加えたエンターテインメント施設、「食」のエンターテインメント施設など、世界中の最先端エンターテインメント施設の研究に基づいた様々な革新的エンターテインメントコンテンツが展開される、とのこと。
試合前、試合中、試合後、試合がない日も多くの人を楽しませてくれる施設となりそうです。

記事を書いているとBIG NEWSが飛び込んできました!
来季より「福岡ヤフオク!ドーム」が「福岡PayPayドーム」と名称変更することが発表されました!
「PayPayドーム」となり、「E・ZO FUKUOKA」「タワーマンション」なども今後完成し、まだまだ発展が続くエリアです。

福岡県民、九州各県の人々が愛した「ヤフオクドーム」!
さらに期待が集まる「PayPayドーム」!
「PayPay ドーム」 のこれからの展開は福岡県民・九州全体の人々の新たな楽しみとなっています。

両翼 – 100 m (約328.1 ft)
中堅 – 122 m (約400.3 ft)
左右中間 – 約110 m
屋根の高さ – 68 m (約223.1 ft)
フェンス 4.2 m (約13.8 ft)

■試合情報などは公式サイトへ
https://www.softbankhawks.co.jp/

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