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福岡市博物館は福岡の文化や歴史だけではなく中国や韓国との交流についても紹介しており、福岡の重要な役割を担っています。福岡は九州北部に位置し、玄界灘に面しているので、ユーラシア大陸や朝鮮半島などの玄関口となっています。したがって、日本ではまだ知られていない外国の文化が福岡を通して日本に入ってきます。

福岡市博物館では福岡の歴史や人々の暮らしの変化について展示しています。館内には常設展示室、企画展示室、特別展示室の3つの展示室があります。常設展示室では福岡の歴史や文化が展示してあり、福岡の人々がどのように海外の文化を受け入れ交流しながら生活してきたかを学ぶことができます。企画展示室では特に福岡の歴史、習慣や文化に焦点を当て、それぞれテーマを設けて展示しています。また、2カ月に1回展示物の差し替えがあります。特別展示室ではさまざまなテーマで展示が開催されています。こちらも2カ月に1回展示物の差し替えが行われます。

福岡市博物館で一番有名な展示物は漢委奴国王印です。日本の国宝の一つであるこの金印は95%が純金でできています。館内で展示されている金印の隣にはこの国宝についての詳しい解説が展示されています。

福岡市博物館の開館時間は午前9時半から午後5時半まで。毎週月曜日が休館日です。

入館料は大人200円、高校・大学生150円です。

地下鉄の場合は、地下鉄空港線の「博多」駅から「西新」駅で下車。
バスの場合は、天神から「福岡タワー南口」、「博物館北口」または「博物館南口」で下車。

福岡市博物館

ホームページ
http://museum.city.fukuoka.jp/
電話
TEL:+81-92-845-5011
住所
〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目1-1
アクセス
地下鉄「西新」駅下車、徒歩15分または西新より西鉄バスで10~15分
地下鉄「藤崎」駅下車、1Fバスターミナルより西鉄バスで10分

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