今回は、ネパール出身のビカスが大濠公園能楽堂で三味線を初体験してきました!大濠公園能楽堂は能や狂言の公演はもちろん、クラシックやジャズのライブ、演劇など各種公演やイベントにも利用されています。今回はここでプロの津軽三味線奏者である浅野祥さんが演奏されるということで、その様子を見学させていただきました。

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浅野さんの楽屋を訪ねると三味線という楽器の説明を丁寧にしてくださいました。初めて間近で三味線を見たビカスは興味津々。即興でネパールの民謡「チャンバー」まで演奏してくだり、故郷の懐かしい曲に思わず歌いだすビカス。

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本番の公演も見学させていただきました♪

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ビカス「最高の気分です!」。浅野さんの素晴らしい三味線の音色に非常に感銘を受けたようです。浅野さんに三味線という楽器のことや、その魅力をたっぷりと教えてもらったビカス。自分も演奏したい!ということで特別に浅野さんからレクチャーしていただけることになりました。

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手の角度や力の加減など三味線の奥の深さに苦戦しながらも、浅野さんの丁寧なレクチャーでどんどん様になってきたかも?日本の曲「さくらさくら」を教えてもらい上手に弾いていました。

浅野さんは天才三味線奏者としてだけではなく、2016年には演歌歌手としてもデビュー!全国でご活躍されています。2016年1月6日には新曲「忠治が泣いている」がリリースされ、好評発売中です☆

皆さんもぜひ三味線の魅力に触れてみてくださいね♪

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